XnView Pocket 日本語言語ファイル v070621 (v1.40対応)

XnviewPocketのバージョンアップ(v1.40)に対応しました。

気づいた更新内容は、オプションに「アニメーションGIFの再生」と「ファイル名を表示(フルスクリーン時)」が追加されているくらいでした。
直っていないバグがありますが、直っているものもあるのでしょうか?

xnview修正画像 capture002.png capture001.png
(一番左の画像が修正画像です)

更新履歴

  1. ver.1.40に対応した
  2. 「ツール」-「情報」が翻訳されてなかった不具合を修正した

ダウンロード

XnView Pocket日本語、言語ファイル
旧バージョン用(1.35)
旧バージョン用(1.31以前)

使用方法

 プログラムフォルダに『ja.lng』ファイルを導入し、オプションより言語『ja-japanese』を選択後、XnView Pocketを再起動してください。
capture004.png

未翻訳箇所

  1. IDC_USEARROW = Associa su/gi a immag. preced./successiva

  2.  訳せない&表示箇所が不明(イタリア語)
  3. IDS_CAP_AFFICH = Visual.

  4.  表示箇所が不明で適切な訳語が推測できない

確認されている不具合

  1. 表示形式を一覧にした状態でフォルダを選択した際、ファイル名が表示されない

  2.  (他の言語でもおきるので、WM5かXnViewのバグかもしれません。)
  3. オプション-ボタンの動作選択時に変更後の動作が一時英語表示となる

  4. 機種によっては、ツールバーのお気に入りアイコンの右側が数ドット欠けます。

  5.  (メニューの文字の短縮が不可能なので、これ以上の対応は出来ません)

サポート

 ただのテキストファイルなので、ご自分で修正可能ですが、コメントを入れてくだされば修正します。
 その際は、メニューからの経路等(ファイルのお気に入りの**タブといった感じ)をご説明ください。いきなり『〜のダイアログ』という説明をされても、わからない場合があります。
 また、個人的に使用してる際に、違和感を感じた表記は変更点を明記の上、修正いたします。

posted by うずまき at 13:08 | Comment(29) | TrackBack(1) | XnView Pocket日本語化

XnView1.40の日本語化

先日、たまたまソフトの更新に気づいたので、日本語化ファイルの修正を行っています。

フランス語の言語ファイルを追っかけてみたところ、2行だけ追加されている程度でしたので、1.35のファイルでもほとんど問題なく使えていると思います。

英語も言語ファイルで作っていてくれれば、楽な作業だったのですが…

さすがに、フランス語はよくわかりませんね。

もうしばらくお待ちください。

posted by うずまき at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語化関連

XnView Pocket 日本語言語ファイル v070320(v1.35対応)

公開中の言語ファイルですが、コメントでフォルダの削除とファイルの削除がわかりにくく、『フォルダの削除』とした方がいいというご報告を受け、言語ファイルを修正しました。

xnview修正画像 capture002.png capture001.png
(一番左の画像が修正画像です)

更新履歴

  1. メニューの削除を『フォルダの削除』に変更した(ご報告いただいたhedeさん、yujiさん、ご指摘ありがとうございます)

ダウンロード

XnView Pocket日本語、言語ファイル
旧バージョン用(1.31以前)

使用方法

 プログラムフォルダに『ja.lng』ファイルを導入し、オプションより言語『ja-japanese』を選択後、XnView Pocketを再起動してください。
capture004.png

未翻訳箇所

  1. IDC_USEARROW = Associa su/gi a immag. preced./successiva

  2.  訳せない&表示箇所が不明(イタリア語)
  3. IDS_CAP_AFFICH = Visual.

  4.  表示箇所が不明で適切な訳語が推測できない

確認されている不具合

  1. 表示形式を一覧にした状態でフォルダを選択した際、ファイル名が表示されない

  2.  (他の言語でもおきるので、WM5かXnViewのバグかもしれません。)
  3. オプション-ボタンの動作選択時に変更後の動作が一時英語表示となる

  4. 機種によっては、ツールバーのお気に入りアイコンの右側が数ドット欠けます。

  5.  (メニューの文字の短縮が不可能なので、これ以上の対応は出来ません)

サポート

 ただのテキストファイルなので、ご自分で修正可能ですが、コメントを入れてくだされば修正します。
 その際は、メニューからの経路等(ファイルのお気に入りの**タブといった感じ)をご説明ください。いきなり『〜のダイアログ』という説明をされても、わからない場合があります。
 また、個人的に使用してる際に、違和感を感じた表記は変更点を明記の上、修正いたします。

posted by うずまき at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | XnView Pocket日本語化

wizpy:手のひらサイズのパソコン・ウイズピー

ハートに矢が突き刺さるような魅力的な商品の登場です!!
その名も「wizpy」。
ちょっとかわいらしげ?製品の命名は小倉優子っていうから、なんとなく納得。

wizpyは、Linux OSをブート可能な4Gバイトのフラッシュメモリで、接続するPCを問わず自分のデスクトップ環境をどこでも利用できるのが特徴。搭載OSは同社のTurbolinux FUJIをベースに開発されており、単体でメディアプレイヤーとしての機能も備え、音楽や動画の再生をはじめ、静止画、テキスト表示、FMラジオやボイスレコーディングを行えるっていうから、こりゃすごい。

個人的には、これでWindowsだったらなぁ。2000でいいですから。

wizpy02.jpg

posted by うずまき at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

Excelの数式エラーを隠すユーザー定義関数 iferror関数

Excel2007で追加される関数のひとつ「iferror関数」
数式の結果がエラーだった場合に返す値を指定できる関数で、もちろん空白も返すことができます。

かなり、待ち望んだ関数ですが、なんとExcel2003以下でもユーザー定義関数を用いれば使用可能。
Function IfError(formula As Variant, show As String)

On Error GoTo ErrorHandler

If IsError(formula) Then
IfError = show
Else
IfError = formula
End If

Exit Function

ErrorHandler:
Resume Next

End Function

引用:Excel での数式エラーを隠すサンプル ユーザー定義関数

posted by うずまき at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | VBA

プロットエリアに縦線を引く:Excel VBA

散布図に対角線を引くの派生版です。

グラフのプロットエリアに縦線を引くマクロです。

通常は、散布図での使用となりますが、他のグラフでも値を正しく指定できれば、思ったとおりの動作が可能です。

プロットエリアに縦線を引くマクロ


Sub Line_PA2()
'
' プロットエリアに縦線 Macro
' マクロ記録日 : 2005/04/05 ユーザー名 : uzumaki7
'
Dim PIH As Single, PIW As Single, PIT As Single, PIL As Single
Dim SetScale As Single, MaxnScale As Single, MinScale As Single

On Error GoTo ErrorHandler

If ActiveChart Is Nothing Then

MsgBox "アクティブなグラフがありません!"

Exit Sub
Else
SetScale = InputBox("値を入力してください")
If StrPtr(SetScale) = 0 Then
Exit Sub
End If
End If

With ActiveChart
With .Axes(xlCategory)
MinScale = .MinimumScale
MaxScale = .MaximumScale
End With
With .PlotArea
PIH = .InsideHeight
PIW = .InsideWidth
'プロットエリアの線の太さ分
PIT = .InsideTop - 0.25
PIL = .InsideLeft - 0.25
End With
End With

ActiveChart.Shapes.AddLine((SetScale - MinScale) / (MaxScale - MinScale) * PIW + PIL, _
PIT + PIH, _
(SetScale - MinScale) / (MaxScale - MinScale) * PIW + PIL, _
PIT).Select

ErrorHandler:

Exit Sub

End Sub

posted by うずまき at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | VBA

グラフのマーカーを間引く:Excel VBA

折れ線グラフなどで、マーカーが必要なんだけど、データ数が多すぎて困るということはないでしょうか?
スムージングでは表現できない曲線を表示しつつ、マーカーも部分的に表示したい!そんなことはないでしょうか?

そんな時、このマクロなら、任意のステップ数でマーカーを残すように間引くことが出来ます。

グラフのマーカーを間引くマクロ


Sub ThinMarker()

' マーカーを間引く Macro
' マクロ記録日 : 2005/4/7 ユーザー名 : uzumaki7

Dim objChart As Object
Dim objChartSeriesCollection As Object
Dim lngPointIndex As Long 'Pointカウント用
Dim MarkerCount As Long 'Point総数

On Error Resume Next

Application.ScreenUpdating = False

'ステップ数の入力
MarkerStep = InputBox("マーカーのステップ数を入力して下さい")

If StrPtr(MarkerStep) = 0 Then
Exit Sub
End If

'すべてのチャートに適用
For Each objChart In ActiveSheet.ChartObjects

'すべての系列に適用
For Each objChartSeriesCollection In objChart.Chart.SeriesCollection

lngPointIndex = 1

'マーカーの総数をカウント
MarkerCount = objChartSeriesCollection.Points.Count

For lngPointIndex = 2 To MarkerCount

'マーカーを間引く
If ((lngPointIndex - 1) Mod MarkerStep) <> 0 Then
objChartSeriesCollection.Points(lngPointIndex).MarkerStyle = xlNone
End If

Next lngPointIndex

Next

Next

Application.ScreenUpdating = True

End Sub

posted by うずまき at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | VBA

グラフの凡例を同じ位置にする:Excel VBA

似たようなグラフなのに、判例の位置がずれていて気持ち悪い!そんなことはないでしょうか?

今回は、シート中にあるすべてのグラフの判例を同じ位置に合わせるマクロです。
使い方は、基準となるグラフをアクティブにして、マクロを実行するだけ。すべてのグラフの判例位置が、基準としたグラフの判例位置と同じになります。

グラフの判例を同じ位置にする


Sub LegendMove()
'
' 判例は、ここよ Macro
' マクロ記録日 : 2005/04/11 ユーザー名 : uzumaki7
'

'
Dim objChart As Object
Dim LegendLeft As Long
Dim LegendTop As Long
Dim LegendHeight As Long
Dim LegendWidth As Long

On Error GoTo ErrorHandler

If ActiveChart Is Nothing Then

MsgBox "アクティブなグラフがありません!"
Exit Sub

End If

'アクティブチャートの判例位置とサイズを取得
With ActiveChart.Legend
LegendLeft = .Left
LegendTop = .Top
LegendHeight = .Height
LegendWidth = .Width
End With

'すべてのチャートに適用
For Each objChart In ActiveSheet.ChartObjects

With objChart.Chart.Legend
.Left = LegendLeft
.Top = LegendTop
.Height = LegendHeight
.Width = LegendWidth
End With

Next

ErrorHandler:

Exit Sub
End Sub

posted by うずまき at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | VBA

散布図に対角線を引く:Excel VBA

散布図グラフを正方形化する:Excel VBAと関連です。

 散布図では傾き:1の対角線を引きたい場合があります。しかし、Excelにはそんな機能はありません。そこで、またまたVBAの登場です。

 使い方は、グラフを選択してマクロを実行するだけです。

散布図に対角線を引くマクロ


Sub Line_PA()
'
' プロットエリアに対角線 Macro
' マクロ記録日 : 2001/8/29 ユーザー名 : uzumaki7
'
Dim PIH As Single, PIW As Single, PIT As Single, PIL As Single

On Error GoTo ErrorHandler

If ActiveChart Is Nothing Then
MsgBox "アクティブなグラフがありません!"
Exit Sub
End If

With ActiveChart.PlotArea
PIH = .InsideHeight
PIW = .InsideWidth
'プロットエリアの線の太さ分
PIT = .InsideTop - 0.25
PIL = .InsideLeft - 0.25
End With

ActiveChart.Shapes.AddLine(PIL, PIT + PIH, PIL + PIW, PIT).Select

ErrorHandler:
Exit Sub
End Sub

posted by うずまき at 21:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | VBA

散布図グラフを正方形化する:Excel VBA

 Excelのグラフは機能が貧弱で、なんでこの機能がないの?なんて事がよくあります。私は、機能を補うために、VBAを利用しています。
 散布図では横軸と縦軸が同じ場合、ぴったりサイズを合わせたくないですか?

 そんなあなたのためのVBAを紹介します。
 使い方は、グラフを選択して、マクロを実行するだけ。ツールバーにアイコンを登録しておくと便利です。

 散布図に対角線を引くマクロとあわせるとさらに便利です。

散布図を正方形化するマクロ


Sub PAtoSQR()
'
' 散布図用 散布図は正方形Macro
' マクロ記録日 : 2001/8/29 ユーザー名 : uzumaki7
On Error GoTo ErrorHandler

If ActiveChart Is Nothing Then
MsgBox "アクティブなグラフがありません!"
Exit Sub
End If

With ActiveChart
'フォントの自動サイズ変更の停止
.ChartArea.AutoScaleFont = False

'最大スケール合わせ(最大値に合わせる)
If .Axes(xlCategory).MaximumScale >= .Axes(xlValue).MaximumScale Then
.Axes(xlValue).MaximumScale = .Axes(xlCategory).MaximumScale
.Axes(xlCategory).MaximumScaleIsAuto = False
Else
.Axes(xlCategory).MaximumScale = .Axes(xlValue).MaximumScale
.Axes(xlValue).MaximumScaleIsAuto = False
End If

'最小スケール合わせ(最小値に合わせる)
If .Axes(xlCategory).MinimumScale <= .Axes(xlValue).MinimumScale Then
.Axes(xlValue).MinimumScale = .Axes(xlCategory).MinimumScale
.Axes(xlCategory).MinimumScaleIsAuto = False
Else
.Axes(xlCategory).MinimumScale = .Axes(xlValue).MinimumScale
.Axes(xlValue).MinimumScaleIsAuto = False
End If

'間隔合わせ
If .Axes(xlCategory).MajorUnit >= .Axes(xlValue).MajorUnit Then
.Axes(xlValue).MajorUnit = .Axes(xlCategory).MajorUnit
.Axes(xlCategory).MajorUnitIsAuto = False
Else
.Axes(xlCategory).MajorUnit = .Axes(xlValue).MajorUnit
.Axes(xlValue).MajorUnitIsAuto = False
End If

'正方形化
With .PlotArea
.Width = .Width - .InsideWidth + .InsideHeight
End With
End With

ErrorHandler:
Exit Sub
End Sub

posted by うずまき at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | VBA

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