[VBA] Excelの数式エラーを隠すユーザー定義関数 iferror関数

Excel2007で追加される関数のひとつ「iferror関数」
数式の結果がエラーだった場合に返す値を指定できる関数で、もちろん空白も返すことができます。

かなり、待ち望んだ関数ですが、なんとExcel2003以下でもユーザー定義関数を用いれば使用可能。
Function IfError(formula As Variant, show As String)

On Error GoTo ErrorHandler

If IsError(formula) Then
IfError = show
Else
IfError = formula
End If

Exit Function

ErrorHandler:
Resume Next

End Function

引用:Excel での数式エラーを隠すサンプル ユーザー定義関数

posted by うずまき at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | VBA
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